介助が必要でも移動できるうちはトイレに

介護が必要であっても、手を貸せばトイレに行けるうちは、介護者が面倒がらずにトイレに連れて行きましょう。多くの人が、介護が必要になっても。トイレは自分で済ませたいと思うものです。

トイレでの排泄が難しくなってきても、すぐにポータブルトイレやオムツに切り替えようとすると羞恥心から排泄できなくなり、膀胱がパンパンになるケースもありますし、恥ずかしい気持ちから生きる気力さえなくすこともあるのです。

なるべく自分で排泄できるように、トイレに手すりをつけたり、トイレ本体に福祉用具を取り付けましょう。

自分でトイレに行ける場合

●トイレを洋式トイレにする、引き戸にする、廊下に手すりをつける、出入り口の段差をなくすなどのリフォームを行う
●トイレに一番近い部屋を寝室にする
●トイレ本体に福祉用具をつける
●夜間や冬季は、ポータブルトイレを利用する
●トイレに腰掛けられない場合は、便座の高さを調整する補正便座をつける
●失禁回数が多い場合は、紙オムツをつけてもらう

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