尿もれの悩み

尿失禁のタイプはいろいろとあります。成人女性の3人に1人が尿もれの経験があると言われていますし、加齢や病気による尿失禁は男性にも多く見られます。

くしゃみや咳をしたときに尿がもれるケースもあり、外出をためらって家に閉じこもりがちになることもあります。

尿失禁の治療は、内科・泌尿器科・婦人科などで診察が受けられます。

最近では、下着や尿とりパッドのような失禁ケア用品も多くありますので、その人に合ったものを上手に利用してください。そうすることで、買い物や散歩などの外出、自治会活動に参加するなどと前向きに過ごすことができるようになります。

尿失禁のタイプ

※尿失禁には4タイプあり、腹圧性尿失禁、切迫性尿失禁が多いです。

禁腹圧性尿失
くしゃみや咳などの生理的な反射、階段の上り下り、重いものを持ち上げるなど、お腹に圧力がかかったときに起こる。加齢による骨盤底筋の緩みが原因。
骨盤底筋を中心に、腹部や下肢の筋力を高めることで、予防・改善になる。

切迫性尿失禁
突然の強い尿意に我慢できずに尿がもれること。尿の量は腹圧性尿失禁より多く大量に出るケースがある。尿意とともに急にもれてしまうので、膀胱に少しでも尿が溜まったらトイレにいくようになり、頻尿という症状も併発する。高齢者に多くみられる。
頻尿の薬で改善されるので、かかりつけ医に相談するとよい。

益流性尿失禁
機能性尿失禁

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