部分浴で気分すっきり ~手浴と足浴~

入浴できないときや寝たきりの場合には、手浴と足浴がお勧めです。 手足をお湯につけるだけでも気分がよくなり、血行がよくなり眠りにつきやすくなります。

手と足は意外に汚れています。手の指の間、手の甲、手首の筋あたりは垢がたまりやすいし、足の指の間や裏がガサガサになることがあります。こまめに手浴、足浴を行ってあげましょう。

手浴を行う際には、自分の手を入れて必ず湯温を確かめましょう。好みのアロマオイルや入浴剤を入れると、いい香りが広がって気分転換にもなります。

手や足をお湯で洗ってさっぱりしたら、乾燥しないようにボディローションやクリームを塗ります。爪が伸びていないかもチェックしましょう。

手浴と足浴はホームヘルパーに依頼することができます。

手浴・足浴の方法

手浴

①40度くらいのお湯を張った洗面器に手を入れます。横向きのときは、上側から洗う。
②ひじの上からひじの下、手先へと順番に洗う。

足浴

①1~2分程度、足をお湯につけ温める。ベッドではひざの下にバスタオルを丸めて入れ、ひじを動かさないようにするとよい。
②石鹸をつけたタオルで、足の指を1本ずつ丁寧に洗ってお湯を替えてすすぐ。

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