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入浴介助

高齢者の入浴には注意が必要です。 高齢者は脱衣室と浴室の温度差によって心疾患や脳血管障害などを起こしやすく、また転倒によって骨折するケースもあります。 なるべく自分で入浴できるように、浴室に手すりをつける、床や浴室内にすべり止めを敷く、危険な段差を解消するためスノコを利用する、すべり止めのついた入浴用イスを用意するなど、あらかじめ危険回避ができるようにしておきましょう。 自分で入浴できるのであれば、入浴の様子をときどき見てあげて、出来ないことがあれば介助します。 もし、一人で入浴できない状態で、脱衣から入浴介助が必要な場合、介護する人が一人で裸の身体を支えることはムリなので、人手があれば協力し・・・

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