「失禁・尿漏れ」の記事一覧

失禁してしまったら ~羞恥心を配慮しよう~

もし、尿や便をもらしてしまったら、本人はとまどい、悲しい気持ちになります。尿意や便意があるのに伝えられなかったり、下着の上げ下げで手間取ってしまったりで間に合わなかったことが理由ですので、介護する側はそれを責めるような言動はしてはいけません。 介護する側も驚きやショックがあるかと思いますが、一番傷ついているのは失禁してしまった本人であることを忘れないでください。 失禁してしまったら、そのことを責めずに大げさにしないで、速やかに片づけてあげることが大切です。時間に余裕を持って、定期的にトイレに行くように促しましょう。夜間だけ寝室にポータブルトイレを置くのも一つの方法です。 面倒だからという理由で・・・

尿もれの悩み

尿失禁のタイプはいろいろとあります。成人女性の3人に1人が尿もれの経験があると言われていますし、加齢や病気による尿失禁は男性にも多く見られます。 くしゃみや咳をしたときに尿がもれるケースもあり、外出をためらって家に閉じこもりがちになることもあります。 尿失禁の治療は、内科・泌尿器科・婦人科などで診察が受けられます。 最近では、下着や尿とりパッドのような失禁ケア用品も多くありますので、その人に合ったものを上手に利用してください。そうすることで、買い物や散歩などの外出、自治会活動に参加するなどと前向きに過ごすことができるようになります。 尿失禁のタイプ ※尿失禁には4タイプあり、腹圧性尿失禁、切迫・・・

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