「介護 ベッド」の記事一覧

介護用ベッドの選び方

サイズ選び 起き上がるのに苦労をする、しゃがみにくいなどの理由で布団よりもベッドを選ぶ高齢者が増えています。 また、ベッドは布団に比べて、通気性や保温がよく、敷上げがないので、ほこりが立ちにくいなどの利点もあります。 介護用のベッドは、介護保険の適用を受けていればレンタルできますので、そちらも利用しましょう。 起き上がりにくい、寝返りしにくいなどを解消するため、ベッドにはサイドレールと呼ばれる柵や、乗り降りの支えになる介護バーなどが取り付けることができます。 ベッドの高さを調節することで、衣類の着脱介助や、車椅子へ移動がラクになり、介護者の負担が軽減されます。 ベッド選びを考えるときに、まず基・・・

部分浴で気分すっきり ~手浴と足浴~

入浴できないときや寝たきりの場合には、手浴と足浴がお勧めです。 手足をお湯につけるだけでも気分がよくなり、血行がよくなり眠りにつきやすくなります。 手と足は意外に汚れています。手の指の間、手の甲、手首の筋あたりは垢がたまりやすいし、足の指の間や裏がガサガサになることがあります。こまめに手浴、足浴を行ってあげましょう。 手浴を行う際には、自分の手を入れて必ず湯温を確かめましょう。好みのアロマオイルや入浴剤を入れると、いい香りが広がって気分転換にもなります。 手や足をお湯で洗ってさっぱりしたら、乾燥しないようにボディローションやクリームを塗ります。爪が伸びていないかもチェックしましょう。 手浴と足・・・

清拭

清拭とは、蒸しタオルで身体などを拭き、清潔に保つことです。入浴が出来ないときは、蒸しタオルで身体を拭くだけでもさっぱりした気分になります。 清拭によって血行を促すことで、床ずれや細菌感染の予防になります。 清拭は週1回以上入浴できる場合には、蒸しタオルで身体を拭くだけですが、入浴が全く出来ない場合は、蒸しタオルに石鹸をつけて洗い、石鹸がなくなるまで拭くことを繰り返します。 さまざまな清拭剤が市販されていますので、石鹸が使えなくても、それらを上手に使いましょう。 清拭の準備 ・バケツ       ・洗面器 ・お湯(ポット)   ・バスタオル2~3枚 ・石鹸または清拭剤 ・着替え ・蒸しタオル6~・・・

洗髪で気分爽快

寝たきりの状態であっても、寝たまま洗髪する方法があります。 洗髪するだけで頭が軽くなり、気分も爽快になります。部分浴と同じように頭皮の血行も促進されますので、眠りにつきやすくなります。洗髪をするときは、お湯の温度に気を付けてやけどに注意しましょう。 寝たままで普通のシャンプーとお湯を使う場合  準備 ・シャンプーやコンディショナー ・髪を洗うときのお湯を受けるケリーパッド ・ペットボトルのフタに数か所の穴を開け、お湯を入れたものを数本 ・ドライヤー ・ビニールシート ・タオル、バスタオル  手順 ①髪をとかしてからペットボトルのお湯をかけ、シャンプー→すすぎ→コンディショナー→すすぎを順番に行・・・

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